KML 練習走行時のルール
セクション間の移動と出入口
勝又モビリティラボ (KML) の練習走行コースは、- セクション-A (低速バランス + 8の字/Uターン)
- セクション-B (コーススラローム走行)
- セクション-C (外周: コーナリングとパイロンスラローム)
- 個別集中練習セクション (通称「愛の小部屋」) ① ~ ③
このうち、外周を走行するセクション-C は、駐輪場からの出入りと ほかのセクションへの移動も兼ねています。
- 駐輪場から外周路 (セクション-C) に進入し、 左側通行で半時計回りに走行して各セクションに移動してください。
各セクションを走行する際は必ず、
- 「緑白のパイロン (入口) から入って、赤白のパイロン (出口) から出る」 を厳守してください。
パイロンの通過ルール
コース上に、立ててあるパイロンと寝かせてあるパイロンがあるところは、 寝かせてあるパイロンの反対側を通過してください。
セクション-A
(低速バランス + 8の字/Uターン)
セクション-A では、低速バランス走行、坂道発進、8の字/Uターンなどの練習を行います。
8の字/Uターンのセクションは、1台ずつの走行となります。5周の走行を目処に次の方と交代してください。
また、外周から直接8の字/Uターンセクションに入ることはできないため、必ず低速バランスを行ってから8の字/Uターンセクションに入ってください。
坂道発進は、パスすることができます。この場合、直線狭路を通過後左にターンして千鳥走行セクションに入ってください。
セクション-B (コーススラローム)
セクション-B は、コーススラロームです。
外周から右折してコースに進入してください。
最初のクランクを徐行して走行し、スタートのパイロン位置で一旦停止します。
停止後、コースを走行している車両に注意して周回路に進入してください。
周回路の走行時は、下記を厳守願います。
- 車間距離を 5m (約3秒) 以上確保してください。
- 追い越し、追い抜き、逆走は厳禁です。
- 一周の走行が終わったら、小さい黄色と黒のパイロンの位置で一旦停止し、前車との車間距離を確保してから次の周回に入ってください。
セクション-C (コーナリング、パイロンスラローム)
セクション-C は、外周路でコーナリング、直線パイロンスラローム、オフセットパイロンスラロームを行います。
セクション-C の走行時も、5m (約3秒) 以上の車間距離確保を厳守願います。
個別集中練習セクション
個別集中練習セクション (愛の小部屋 以下「小部屋」) は、コース内に 3 箇所あります。
小部屋を走行する場合は、以下のルールを厳守願います。
-
小部屋は走行できる車両を 1 台に限定しています。
セクション内に走行車両がある場合は、
絶対にセクション内に進入せず、待機エリアで待機して下さい。
待機車両は、前の車両がセクションを離脱したことを確認した後、 安全を確認してセクション内に進入してください。
小部屋 ①
- 入口 (緑白の小パイロン) から入り、待機・アドバイスエリア内で一時停止した後、 コース内を走行している車両がないことを確認して、 コースに進入してください。
- 小部屋①は、左回り (半時計回り) の一方通行です。
- 5 周走行後、状況に応じてスタッフがアドバイスを行います。 その後、さらに 5 周走行して次の方と交代してください。
小部屋 ②、③
小部屋 ②、③ を走行する際は、外周路南東寄り丁字路にある入口用パイロンのところで右折して、
見通しの悪い交差点を右折したところにある待機エリアに入ってください。
この待機エリアは、小部屋②と③で共用しており、小部屋②を走行する車両は右側、
小部屋③を走行する車両は左側で待機してください。
- 小部屋②は、クランク部分を周回するセクションです。右回り、左回りいずれも可能ですが、 走行途中での方向転換は禁止です。
- 小部屋③は、大きな 8 の字走行や、楕円走行ができるセクションです。